データ駆動型企業のための参謀 AIによる攻めと守りのシステム連携
設立以来、「データインフラ」と「知財インフラ」という二つの柱を軸に事業を展開してきたAOSグループでは、新たにAIネイティブ「AI孔明」のリリースを機にデータエコシステムと知財エコシステムの統合プラットフォームを通じて、これからのAI時代における企業競争力強化の可能性について業界のトップリーダー、有識者の方々をお招きしてAI/DX、 AX事例やソリューションを中心にご紹介していただきます。
AI孔明×AI/DXフォーラム April
〜物流DX〜
物流業界は現在、デジタル技術やAIの進展によって大きな変革期を迎えています。 AIによる最適化技術、データ管理の高度化、ロボティクスによる自動化が急速に進展しており、これらの技術が業務効率向上やコスト削減に大きなインパクトを与えています。
本フォーラムでは、業界のリーダーや技術専門家が集い、革新的な取り組みや課題解決策を議論する場をご提供します。物流DXの最新トレンドや課題解決の成功事例を共有し、業界の発展を加速させることを目的としています
Time Table
Session1
14:00~14:20
AI孔明×物流DXフォーラム
「AI孔明 for TMS」荷主と物流企業のデータ連携
AOSグループ
代表
佐々木 隆仁
「AI孔明 for TMS」は、荷主と物流企業それぞれに導入し、
個別にデータを管理・最適化する仕組みを持つ独立型AI物流システムです。物流問題を現場の課題から解決するソリューションをご紹介します。
Session2
14:20~14:55
AI孔明が支える、物流現場の業務効率化と
知財活用による付加価値創出
AIデータ株式会社
CTO
志田 大輔
「AI孔明」は日々蓄積される膨大な物流の業務データを安全かつ効率的に
一元管理し、AIによる分析を実現します。さらに、知財プラットフォームと
連携することで、差別化戦略や技術開発の方向性を明確化します。
名刺交換
14:55~15:10
Session3
15:10~15:30
AIソフトウェアが支援する
物流センターの最適運営
GROUND株式会社
執行役員 ソリューション本部長
品川 竜介 氏
物流サービスに対する要求が高度化する一方で、逼迫し続ける供給能力。
この環境下で必要となる物流進化のプロセスとAIソフトウェアによる貢献を、
物流センター運営の観点から、事例を踏まえてご紹介します。
Session4
15:30~15:50
AI活用のこれから
物流のDX(仮題)
株式会社INDUSTRIAL-X
取締役 CSO
吉川 剛史 氏
Session5
15:50~16:10
現場の業務自動化の第一歩として始めやすく、
段階的に改善に取り組める協働運搬ロボットの紹介
株式会社Doog
代表取締役社長
大島 章 氏
協働運搬ロボットは小規模導入にも対応できて中堅・中小企業でも運搬業務の
自動化に着手しやすく、様々な業界や現場の理解度に応じて段階的に高度な
運用にチャレンジできることも喜ばれるポイントとなっています。
Session6
16:10~16:30
悟空プロジェクトで物流業界のベテランの勘、
紙ベースからのDXも伴走型で解決(仮題)
一般社団法人10Xデザイン協会 理事長
イーディーエル株式会社 代表取締役社長
平塚 知真子 氏
日本企業のDXを推進するために、書籍、TV、動画教育プログラム等々、
さまざまな活用を続ける平塚氏が日本のAXを実現するための
実践的なステップアップ型AXについて解説したいただきます。
フォーラム概要
AI孔明×AI/DXフォーラム April
〜物流DX〜
- 日時:2025年4月24日(木)14:00~17:00(受付開始 13:45)
- 会場:日経ホール&カンファレンスルーム https://www.nikkei-hall.com/access/
東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル6F *当日は、オンラインとハイブリッドで開催予定です。 - 対象者:物流企業、物流部門、経営者、AI/DX部門、情報システム部の方々